日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

結束性と一貫性 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
談話における結束性(コヒージョン)と一貫性(コヒーレンス)の区別として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ① 結束性は指示語・接続表現・省略など言語形式による結びつき、一貫性は内容が筋の通ったまとまりをなしていること
結束性は「それ」「しかし」「(省略された主語)」のような言語形式のつながり一貫性は読み手にとって内容の筋が通っていることです。接続詞が正しく並んでいても話の筋が通らない文章はありうるので、結束性があっても一貫性があるとは限りません。作文指導では、接続表現の使い方(結束性)と段落の組み立て(一貫性)を分けて見ると、どこを直せばよいかが定まります。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →