第四種の動詞(そびえる) — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「そびえる」「優れる」「ありふれる」のように、ほとんど常に「ている」の形で用いられる動詞を、金田一春彦の分類では何というか。
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正解: ④ 第四種の動詞
第四種の動詞です。金田一春彦の分類では、状態動詞(ある・要る。「ている」が付かない)、継続動詞(読む・走る。「ている」は動作の進行)、瞬間動詞(死ぬ・結婚する。「ている」は結果の状態)と合わせて四つ。同じ「ている」で意味が変わるのは、動詞の側の性質が違うからです。