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拍と音節(きょうしつ) — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「きょうしつ」の拍(モーラ)数と音節数の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
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正解: ② 4拍3音節
拗音「きょ」は2字で1拍なので、きょ・う・し・つ の4拍。音節は母音を核とするまとまりで、長音は直前の拍とくっつくため きょう・し・つ の3音節になります。拗音を2拍と数えて5拍とするのがひっかけ。拍は仮名で数える長さの単位、音節は母音を核とするまとまりです。

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