日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1123問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「きょうしつ」の拍(モーラ)数と音節数の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 4拍3音節

この問題のテーマ:拍と音節(きょうしつ)

拗音「きょ」は仮名2文字で1拍なので、きょ・う・し・つ の4拍です。音節は母音を核とするまとまりで、長音の「う」は1拍を担いますが、直前の「きょ」と同じ音節に入るため、きょう・し・つ の3音節になります。拗音を2拍と数えると5拍になってしまいます。拍は日本語のリズムを数える単位で、仮名の文字数とは必ずしも一致しません。

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