授業の外側をめぐる用語 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
教室活動をめぐる次の用語の説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① アーティキュレーションとは、初級から中級へ、日本語学校から大学へといった課程・機関の間で、学習内容と到達目標が段差なく接続されていることをいう
アーティキュレーションには、レベル間・機関間をつなぐ縦と、会話・読解・漢字など同時期の科目どうしをつなぐ横があります。アクション・リサーチは自分の教室の改善が目的で、一般化をねらう研究ではありません。DIE法は解釈が複数あり得ると気づかせる訓練であって正解の解釈を教えるものではなく、反転授業は事前学習を前提に教室活動を組み替えるところまでを指します。