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シャドーイングと多読の原則 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 言語と教育|区分4
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
シャドーイングと多読の進め方に関する記述として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ 多読とは、辞書で語を確認しながら一文ずつ正確に読み解いていくことである
選択肢4が説明しているのは精読で、多読はその対になる読み方です。多読の「辞書を引かない」は素材がやさしいことと一体の原則で、レベル別読み物がそろっていることが成立の条件になります。シャドーイングも素材はやさしめが原則。テキストを見ながら行うのはパラレル・リーディングで、影のように追う訓練とは別物です。

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