先行シラバスと後行シラバス — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
先行シラバスと後行シラバスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 後行シラバスは、開始前には内容を確定させず、実際に扱った内容が終了後に定まるシラバスである
区別は内容を決める時期です。先行シラバスは開始前に確定させ、後行シラバスは開始前に確定させず、実際に扱った内容が終了後に定まります(学習者と相談しながら進める可変シラバス=プロセスシラバスもこの系列)。選択肢1の「前半・後半」は語感を利用した定番のひっかけ、選択肢3は可変シラバスの説明に先行シラバスの名を貼ったものです。