日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1090問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
先行シラバスと後行シラバスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 後行シラバスは、開始前には内容を確定させず、実際に扱った内容が終了後に定まるシラバスである

この問題のテーマ:先行シラバスと後行シラバス

区別は内容を決める時期です。先行シラバスはコースの開始前に内容を定めておくもの、後行シラバスは開始前には確定させず、実際に扱った内容を終了後にまとめるものです。「コースの前半か後半か」という区別ではありません。学習者の要望を聞きながら途中で項目を決めていくのは、可変シラバス(プロセスシラバス)の説明です。

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