日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1081問 — 区分3 言語と心理

用語 言語と心理|区分3
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「外国語を学ぶ速さや到達度に関わる学習者個人の素質。音声符号化能力や文法的感受性などから成り、MLATなどのテストで測られてきた」
○答えと解説を見る
正解: ③ 言語適性

この問題のテーマ:言語適性と学習者要因

言語適性です。動機づけ・性格・不安などと並ぶ学習者要因(個人差要因)の一つで、保持と処理を同時に行うワーキングメモリとの関連も指摘されますが、記憶の仕組みそのものではありません。適性は学習の速さなどに関わる要因の一つで、「適性が低ければ日本語は習得できない」と断定することはできません。

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