習得と学習は別物という主張 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
クラッシェンの習得・学習仮説について、最も適切なものはどれか。
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正解: ① 意識的に学習した知識は、練習を重ねても習得された知識に変わることはないとされる
クラッシェンは、意味のやりとりの中で無意識に身につく習得と、規則を意識的に覚える学習を別物とし、学習は習得に変わらないとしました(ノン・インターフェイスの立場)。選択肢2は、明示的知識が練習で自動化されうるとするインターフェイスの立場で、クラッシェンが最も批判された点です。場所による区別でもありません。