日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1026問 — 区分1 社会・文化・地域

不適切選択 社会・文化・地域|区分1
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
在留資格「留学」の学生の資格外活動許可に関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 28時間という上限は1か月あたりの合計なので、ある週に集中して働いてもよい

この問題のテーマ:資格外活動許可の上限

2026年9月時点で、包括的な許可の上限は1週について28時間以内であり、1か月単位の総枠ではありません。教育機関の長期休業期間中は1日8時間以内で、風俗営業等での就労は認められません。複数のアルバイト先があれば労働時間を合算します。許可を出すのは出入国在留管理庁です。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら