資格外活動許可の上限 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
在留資格「留学」の学生の資格外活動許可に関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 28時間という上限は1か月あたりの合計として計算されるので、ある週に集中して働いても差し支えない
上限は1週について28時間であって、1か月単位の総枠ではありません。「28時間は1か月あたり」「長期休業中は無制限」「許可がなくてもアルバイトできる」が定番の誤りです。週28時間/長期休業中は1日8時間/風俗営業等は対象外の三点を対で押さえてください。許可を出すのは出入国在留管理庁です。