6レベルと枝分かれ — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル) 適切選択 言語と教育|区分4 次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。 参照枠の熟達度レベルに関する記述として、最も適切なものはどれか。 1AからCまでの3レベルで構成される 26レベルすべてに枝分かれレベル(.1/.2)が設けられている 3A2・B1・B2に枝分かれレベルが設けられている 4C1・C2にのみ枝分かれレベルが設けられている ○答えと解説を見る 正解: ③ A2・B1・B2に枝分かれレベルが設けられている 全体的な尺度はA1〜C2の6レベルで、より細かく見るための枝分かれレベルが置かれているのはA2・B1・B2です。C1・C2にはありません。呼称はA=基礎段階/B=自立した/C=熟達した言語使用者と対応します。くわしい解説を読む → ← 前の問題次の問題 → クイズ形式でまとめて練習(即採点) →