教師養成政策の三段階 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語教員の養成に関する政策の流れとして、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 能力検定の必要性の提言(1976年)、養成学科設置の提案(1985年)、検定試験の導入(1987年)の順に進んだ
提言(1976年・文化庁の調査会)→ 養成学科の設置提案(1985年・文部省の調査研究会)→ 検定試験の導入(1987年)の順です。三つをひとまとめに覚えると順序を崩されます。推進法は2019年で、養成の制度化はそれよりずっと前から段階的に進んでいました。