イエズス会の日本語研究 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
16〜17世紀のイエズス会宣教師による日本語研究について、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 布教のために来日し、日本語の文法や敬語を体系的に記述した
イエズス会の宣教師は布教という宗教的な動機から日本語に取り組み、文法・敬語の体系的な記述を残しました。ロドリゲスの文典が代表例です。漂流民を教師として本国に学校を開いたのはロシアで、主体も動機も別の話として区別します。