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司訳院と伊路波 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 社会・文化・地域|区分1
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
朝鮮王朝の通訳養成機関である司訳院に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ② 1414年に日本語(倭学)が課され、初期の教材として『伊路波』が用いられた
司訳院は朝鮮王朝側が通訳を養成するために置いた機関で、1414年に日本語(倭学)が課されました。初期教材が『伊路波』です。1895年より前の日本語教育は学ぶ側の国が主体であり、日本が設置・運営したのではない点が最大の急所です。

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