常用漢字表 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第94問 / 100
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「常用漢字表」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 法令・公用文書・新聞など一般の社会生活における漢字使用の目安であり、2010年改定で2136字となった
常用漢字表は一般の社会生活における漢字使用の「目安」(制限ではない)で、2010年の改定で1945字→2136字になりました。小学校で学ぶのは学年別漢字配当表(教育漢字1026字)、人名は人名用漢字 — と、似た表の役割区別が定番のひっかけです。日本語教育では漢字学習の量的目安として参照されます。