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4技能の統合 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第67問(基本100問)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「導入した語彙・文型を使って、聞く・話す・読む・書くを関連づけて練習させる」考え方の説明として最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 技能を組み合わせることで、実際の言語使用に近い練習になる

この問題のテーマ:4技能の統合

現実のコミュニケーションは「聞いてメモを取る」「読んで話し合う」のように複数技能の統合で成り立っています。技能統合型活動(聞いた内容を要約して書く、読んだ記事について討論する等)は、実際の言語使用に近い練習になり、インプットとアウトプットの循環(28・29番)も生まれます。授業準備の簡略化、テスト採点の客観化、母語を使う時間の確保は、技能を統合するねらいではありません。
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