EPA看護師・介護福祉士 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第6問 / 100
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
EPA(経済連携協定)に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② インドネシア・フィリピン・ベトナムの3か国から受け入れてきた
EPAによる看護師・介護福祉士候補者の受入れは、インドネシア(2008年〜)・フィリピン(2009年〜)・ベトナム(2014年〜)の3か国との協定に基づいて行われてきました。候補者は訪日前後の日本語研修を受けながら就労し、国家試験合格を目指します(合格できない場合は原則帰国)。EPA介護・看護は「特定の協定国から」という点が最大のポイントです。