日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1249問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
テストの信頼性係数に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 1に近いほど、誤差分散の占める割合が小さいことを示す

この問題のテーマ:信頼性係数の目安

古典的テスト理論では、信頼性を観測得点の分散に占める真の得点の分散の割合として定義し、理論上は0から1の値をとります。1に近いほど、得点のばらつきに占める誤差の割合が小さいことを表します。標本から求めるα係数などの推定値は、データによっては負の値になることもあります。どの程度の値を求めるかは、得点の用途や判断の重大さに応じて検討します。あくまでぶれのなさの指標であって、測りたいものを測れているか(妥当性)とは別です。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら