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ローマ字のつづり方の改定 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 言語|区分5
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
令和7年(2025年)に実施された内閣告示「ローマ字のつづり方」に関する記述として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ 第1表を訓令式、第2表をヘボン式とする二表立ての構成が引き継がれた
改定では、従来の第1表(訓令式)・第2表(ヘボン式など)という二表立てが廃され本表一つにまとめられました。本表のつづりはいわゆるヘボン式と一致しますが、ヘボン式そのままではなく、撥音は例外なく n(b・m・p の前でも m にしない)、促音は子音字を重ねるといった整理が加えられています。長音は符号を用いるのが一般的とされつつ、母音字を並べることも認められます。改定直後は出題されやすい項目です。

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