日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

擬音語と擬態語 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
オノマトペに関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ④ 音を写したものを擬音語、様子や心情を写したものを擬態語と呼び分ける
擬音語は「ワンワン」「ガタガタ」のように音を、擬態語は「にこにこ」「そわそわ」のように様子や心情を写したものです。日本語はオノマトペが豊富で、「ばらばらだ」「きらきら光る」のように形容動詞や副詞として文法に組み込まれます。意味が体系的に説明しにくく辞書でも捉えにくいため、学習者にとって習得が難しい領域の一つです。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →