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可能表現の作り方と意味 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語の可能表現に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ③ 能力の可能と状況の可能の両方を表すことができ、対象を「が」で示すことがある
可能表現は「泳げる」のような能力の可能と、「この店は日曜も入れる」のような状況の可能の両方を表します。また対象は「日本語話せる」のようにガ格で示されるのが基本で、話しことばでは「を」も現れます。このヲ→ガの交替は可能・希望(〜たい)・好悪などに共通する現象で、学習者がつまずきやすい点です。Ⅱグループの動詞にも「見られる」「食べられる」という可能形があります。

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