常用漢字表と教育漢字 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語の表記の基準に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 常用漢字表は2010年の改定で2136字となり、学年別漢字配当表(教育漢字)は1026字である
常用漢字表2136字(2010年改定)と学年別漢字配当表1026字を入れ替えるのが定番です。常用漢字表の性格は制限ではなく目安なので、表にない漢字を使ってはいけないわけではありません。現代仮名遣いにも、助詞の「は・へ・を」や「ぢ・づ」といった例外が残されています。