練習問題 第1138問 — 区分5 言語
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
格助詞「で」の用法の例として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ 机の上で辞書がある(存在の場所)
この問題のテーマ:格助詞「で」の用法と「に」
人や物の所在を表す「ある」「いる」では、場所をニ格で示し、「机の上に辞書がある」とします。「机の上で辞書がある」は不適切です。「はさみで」は道具、「病気で」は原因、「一時間で」は完了までにかかる範囲を表します。場所の使い分けは、人や物の所在はニ格、動作の場所はデ格(教室にいます/教室で勉強します)が基本です。ただし「公園で祭りがある」のように、催しが行われる場所はデ格で表します。