日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1136問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「雨が降りそうだ」と「雨が降るそうだ」の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 前者は様態、後者は伝聞を表す

この問題のテーマ:様態の「そうだ」と伝聞

動詞の連用形に付く「降りそうだ」は様態で、様子などから雨が降りそうだと判断していることを表します。普通形に付く「降るそうだ」は伝聞で、人から聞いた情報を伝えます。伝聞は「降ったそうだ」のように過去の形にも付きます。接続する形の違いで意味が変わる点に注意します。

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