相対評価と絶対評価 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
集団基準準拠テスト(相対評価)と目標基準準拠テスト(絶対評価)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 目標基準準拠テストでは、受験者全員が合格することもあり得る
目標基準準拠(絶対評価)はあらかじめ定めた到達目標に届いたかで解釈するので、全員合格もあり得ます。集団基準準拠(相対評価)は集団の中での位置=偏差値・順位で解釈し選抜に向くため、選択肢2は説明が入れ替わっています。優劣ではなく目的による使い分けで、Can doで目標を示す参照枠は目標基準準拠の発想です。