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練習問題 第1100問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
集団基準準拠テスト(相対評価)と目標基準準拠テスト(絶対評価)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 目標基準準拠テストでは、受験者全員が合格することもあり得る

この問題のテーマ:相対評価と絶対評価

目標基準準拠(絶対評価)はあらかじめ定めた到達目標に届いたかで解釈するので、全員合格もあり得ます。集団基準準拠(相対評価)は集団の中での位置=偏差値・順位で解釈し選抜に向くため、集団基準準拠を到達目標で解釈するとする記述は説明が入れ替わっています。優劣ではなく目的による使い分けで、Can doで目標を示す参照枠は目標基準準拠の発想です。

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