直接テストと間接テスト — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
直接テストと間接テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 直接テストは、話す力をインタビューで測るように、測りたい能力を実際に使わせて評価する形式である
直接テストは測りたい能力を実際に発揮させる形式(話す力をインタビュー、書く力を作文で)、間接テストはその能力を支える知識を別の形で測る形式です。対面かどうかの区別ではありません。一般に直接テストは妥当性が高い一方、実施と採点の負担が大きく実用性が低いので、選択肢4は逆になっています。