言語能力の6下位区分 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
参照枠における「言語能力」の下位区分について、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 語彙・文法・意味的・音声・正書法・読字の6つに分かれるが、意味的能力と読字能力にはCan doが示されていない
言語能力は語彙・文法・意味的・音声・正書法・読字の6つですが、意味的能力と読字能力にはCan doが示されていません。「6つすべてにCan doがある」は定番の誤りです。社会言語能力・言語運用能力は、言語能力と並ぶ区分で、下位ではありません。