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行動中心アプローチ — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
参照枠が採る行動中心アプローチの説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: ① 学習者を、課題を遂行する社会的存在として捉える
行動中心アプローチは、学習者を「言語の練習をする人」ではなく課題(タスク)を遂行する社会的存在として捉える見方です。課題には言語を使わない行動も含まれます。母語話者と同じになることを最終ゴールとしないのが参照枠の立場で、選択肢3はその逆です。

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