参照枠の策定主体 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル) 適切選択 言語と教育|区分4 次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。 「日本語教育の参照枠」について、最も適切なものはどれか。 1国際交流基金が2010年に公開した枠組みである 2文化庁が令和3年に報告としてまとめた枠組みである 3欧州評議会が2001年に公開した枠組みである 4法務省が日本語教育機関認定法にあわせて策定した基準である ○答えと解説を見る 正解: ② 文化庁が令和3年に報告としてまとめた枠組みである 参照枠は文化庁が令和3年(2021年)にまとめた報告です。2010年のJF日本語教育スタンダードは国際交流基金、2001年のCEFRは欧州評議会で、この三つは主体と年を入れ替えた選択肢が定番です。認定法とは別系統の文書です。くわしい解説を読む → ← 前の問題次の問題 → クイズ形式でまとめて練習(即採点) →